2011年 総決算

今年も今日で最後。何だかがんばったのか頑張ってないのかはっきりしない1年でした。 この1年も色んな街を訪れました。北は大宮、南は逗子まで。 夏は基本的には鎌倉・湘南方面に行きました。特に逗子の街は何時間もかけ隈なく散策しましたので随分と詳しくなりました。逗子マリーナを楽しみにしていたのですが、あいにく人気もなく何だか寂れた感じがしたのが残念でした。鎌倉では七里ヶ浜、稲村ケ崎、そして建長寺の壮麗な佇まいが非常に印象的でした。鎌倉五山第一位(臨済宗建長寺派寺院総本山)であり、わが国初の本格的禅宗道場として創建されたそうです。知らなかったのですが、けんちん汁の発祥のお寺でもあるそうです(豆知識)。 大宮は基本的に駅周辺のみの散策でしたので、印象としては意外と都会であまり東京と変わらない雰囲気です。そんな中、大宮公園の桜はお見事でした。JR大宮駅の開業とともに、埼玉県初の県営公園としてオープンした...

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団地再生事業

団地再生事業をご存じだろうか?独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が中心となり、過疎化・高齢化の進む旧新興住宅街を活性化するプロジェクトで通称「ルネッサンス計画」と呼ばれるもの。もともと、UR都市機構では、「都市再生」「住環境」「郊外環境」「災害復興」という4つのフィールドで、さまざまな取り組みを実施しており、ルネッサンス計画もその一環と捉えることが出来る。 現在、横浜地区で計画が進められているのが、横浜市磯子区の「洋光台団地」での大規模な再生プロジェクトである。「URルネッサンスin洋光台」と名付け、このプロジェクトには外部の有識者も参加している。アドバイザーには建築家の隈研吾氏、「ユニクロ」のブランディングで知られるクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏を中心に全国各地の団地で問題になっている様々な課題に切り込んでいく。  過去には東京の多摩地区でもこの計画のなかで民間企業が知恵...

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不動産に関する勉強

最近、不動産の勉強をしています。まずは参考書の選定からということで、アマゾンで簡単で分かりやすい書籍はないか調べました。以下がリストになります。 ・不動産コンサルティング実務講座 基礎編 ・不動産コンサルティングのための経済・金融 ・営業開拓のための不動産コンサルティング実践ノウハウ100 ・知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!不動産投資の学校[入門編] どれも良書ですが、初心者の私にとっては、最後の本が値段も手ごろで良いかなと思います。 他にもインターネットで勉強の補強資料はないかと探しています。不動産の用語を簡単にまとめたページは以下にありました。http://www.mansion-style.com/term/index.html ・不動産用語集ジャパン ・Yahoo!不動産 - 不動産用語集 Yahooが一番汎用的で多数カバーしているというのが正直な感想です。G...

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駅近高騰・バス便下落

以前よりマンションの価値は一戸建てと違い立地が全ていうのは常識ですが、さすがにこの数字を見ると・・・。 「アクターズ・ラボ」社が提供する「住まいサーフィン」上で、中古マンションの過去の売出し事例から成約価格を想定し、各種補正を実施した結果、現時点で想定価格を算出することが出来ます。つまり、売り出し時の分譲価格と予測時価との差から騰落率が分かることになります。すると、冒頭に記した「駅近高騰・バス便下落」という傾向が顕著に出ます。駅から徒歩15分以上またはバス便はやはり相場上辛いです。 一方、値上がりした物件は全て都心の超便利エリア(千代田区、港区といった一等地)もしくは山の手の高級住宅街に建つマンションです。例えば上昇率トップだった「プラウド表参道」はその希少価値から65%も上昇した計算になるそうだ。 実際にこの売価で取引が成立するかどうかは不明だが、郊外型より都心型のマンションの方が価格維...

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マンション市場は復活するか

価格住宅を購入する環境は全体には悪くないと言われていますが、震災の影響で京浜地区のマンション相場は悪化しているのではないんでしょうか。 1メートル近く地盤沈下した液状化が特にひどかった新浦安あたりは今も震災の爪痕が残っているそうです。豊洲あたりの新興マンションエリアも随分販売が厳しいようで、逆に山の手の人気が再燃しているそうです。とはいえ、山の手エリアでさえ、好調とはいえず、社会全体に広が沈滞ムードが一新されるにはまだまだ時間がかかりそう。 資材不足で、マンションも含め住宅価格に影響が出るとの懸念はあり、政府には住宅購入の支援制度の強化を求めたいところです。 今のところマンション市場に明るい兆しはないのですが、低金利が需給を好転させる唯一のきっかけになるのでは、と期待している昨今です。  

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高額商品が売れない中でのマンション販売状況

シェア 国土交通省が30日発表した2009年度上期の新設住宅着工戸数は前年の同期に比べて33.9%減の384,175戸で、集計を開始した1965年以来過去最低となったそうです。未曾有の消費不況を象徴する数字です。 持ち家は15.6%減の148,297戸、貸し家は37.0%減の151,947戸。さて気になる分譲マンションにいたっては68.3%の大幅減だそうです。 一方で大手流通が海外の安い人件費で製造・販売すで低価格ジーンズがバカ売れし、あっちこっちの店舗で品薄状態のようです。デフレ基調の流れの中、高額商品の購入を控え代わりに低価格商品を買って購買欲求を形式上満たすという、一風変わった消費者心理の表れです。 このままですと日本経済はシュリンクする一方です。高品質・高価格の商品が再び売れる時代はくるのでしょか?

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子育てしやすそうな街ランキング

先日発表されたアンケート調査によると、首都圏で子育てをしやすい街として最も人気が高かったのは「新浦安」で、40%弱の人が好印象を持っているそうです。 人気トップとなった新浦安については、都心から近い、駅を起点とする道路・歩道の広さに加え、大型公園が多数あり、バリアフリー、街路樹整備の充実度などが高い評価を得たようです。また教育環境の充実度も高く、徒歩圏内に保育園、幼稚園、小学校などが点在することも票に繋がったようだ。 驚いたのはアンケートに答えた人の少なくとも40%近くが新浦安の街並みを知っていたことです。そんな多数の人が訪れるような場所ではないですけどね。 このほか浦安など人気上位の街も、都心近郊で公園や緑地が多く、住環境が整っていることと、近隣に必要な施設がまとまっていることが評価されたようです。 しかし、それなら同じ東西線の木場辺りもランクインしそうだが残念ながら10位以内は入ってい...

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マンション市場迷走中

「6月の分譲マンション着工戸数、過去最低に」 ↓ 「首都圏の投資用マンション、1~6月は供給戸数39%減」 ↓ 「マンション販売、改善の兆し 首都圏7月発売、減少幅9.1%に縮小」 8月に入ってからのマンションに関連したニュースの見出しです。ハッキリ言って、迷走しています。 あるニュースで「雇用・所得環境の悪化で不動産の購入意欲が盛り上がらないうえ、銀行が不動産会社への融資に慎重でマンションの開発資金が不足しているため、マンション着工戸数が最低に」と書いてあった数日後、「首都圏のマンション在庫の適性水準とされる6000戸弱に近づいている。在庫の減少が進んだことで、マンション大手各社は新規物件を投入しやすい環境が整ってきた。」となってます。 正直、マンション市場においては不透明かつ不安な状況は全く変わっていないと思われます。こんな時はあせらず、落ち着いて見守ることにしましょう。

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高級マンションを売っている自動販売機

フロリダ州マイアミビーチの某ホテル内に登場したちょっと変わった自動販売機が話題になっています。何と、買える商品の価格設定が10ドル(約1000円)から100万ドル(約1億円)までと常識はずれの商品が並んでいるからです。  マンションや自動車が買えるそうですが、一体どうやって? 実は半自動の販売機では、ヨット旅行やペントハウスの高級マンション、英国の高級車「ベントレー」などの購入カードがはいいているそう。もちろん、歯ブラシやサングラスといった一般商品は扉を開けて商品を受け取る。ドイツ高級車BMWのオートバイなどは、商品の交換券の入った袋が出てくる仕組み。支払いはクレジットカードだそうです。 こんなの売れる?

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金利が下がりましたが・・・。

12月から大手銀行が提供する住宅ローン金利が下げられました。三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの大手銀行4行は市場金利の低下を受けて、固定型金利を全期間で引き下げ。引き下げは2カ月連続。日銀の利下げを受けて、みずほ銀とりそな銀は変動型の金利も0.2%引き下げて、年2.675%となりました。固定型金利の引き下げ幅は0.05-0.15%。3年物は年3.35-3.4%で、5年物は4行とも年3.55%。10年物金利は年 3.7-3.85%です。変動型金利は先行引き下げした三井住友銀を含めて、3行が0.2%の引き下げとなりました。 しかし、この時期金利を下げたところで物件が動くとは到底期待されていないようです。しかも固定金利はまだ3%強と決して下がり切ったと思えません。ゆとり返済の後遺症で返済不能に陥る人が増えているご時世ですし・・。まだ経済と雇用の安定が見えてきて冷え切った購買意欲が回復しな...

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