« 駅から徒歩30分のマンション | トップページ | 参考になるサイト »

最近の住宅ニュース

【1】市川・鉄筋不足マンション、構造耐力の瑕疵担保期間を30年に延長。施工中に鉄筋不足が発覚した千葉県市川市内の超高層分譲マンションで、鉄筋を追加する補修工事が1月25日に始まった。分譲主である三井不動産レジデンシャル、野村不動産、清水建設は、建物の構造耐力関連の瑕疵担保期間を、法定の10年から30年に延長することを決めた。補修する25~30階の住戸だけでなく、全住戸を対象としている。

【2】オリックス不動産、東急不動産、住友商事が東京都中央区勝どきで開発していた日本一の最高層58階建てマンション「THE TOKYO TOWERS」 (分譲1981戸、賃貸813戸)がこのほど竣工した。8000人が居住。販売価格は2670万円から2億1600万円だった。階数が日本一となる58階建て。2月から入居が始まる。 オリックス不動産によると、これまで分譲マンションで最も階数が高かったのは、埼玉県川口市に1998年に完成したマンションの55階だった。一方、高さは192メートルで、大阪市港区にある200メートルのマンション(54階建て)には及ばなかった。

【3】住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクストが2008年1月31日に発表した東京都内の住み心地に関する調査によると、住みやすい街として総合満足度トップ
は「武蔵野市」だった。2位は「府中市」、3位は「多摩市」で、上位を多摩地区が占めた。
23区のみのランキングは、1位は「文京区」(総合5位)、2位は「品川区」(同7位)、3位は「目黒区」(同8位)。文京区は「治安のよさ」、「保育施設・教育施設の充実度」が23区中トップ、品川区と目黒区は「生活便利施設の充実度」が23区内でそれぞれ2位、3位と高評価だった。

« 駅から徒歩30分のマンション | トップページ | 参考になるサイト »