金利が下がりましたが・・・。
12月から大手銀行が提供する住宅ローン金利が下げられました。三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの大手銀行4行は市場金利の低下を受けて、固定型金利を全期間で引き下げ。引き下げは2カ月連続。日銀の利下げを受けて、みずほ銀とりそな銀は変動型の金利も0.2%引き下げて、年2.675%となりました。固定型金利の引き下げ幅は0.05-0.15%。3年物は年3.35-3.4%で、5年物は4行とも年3.55%。10年物金利は年
3.7-3.85%です。変動型金利は先行引き下げした三井住友銀を含めて、3行が0.2%の引き下げとなりました。
しかし、この時期金利を下げたところで物件が動くとは到底期待されていないようです。しかも固定金利はまだ3%強と決して下がり切ったと思えません。ゆとり返済の後遺症で返済不能に陥る人が増えているご時世ですし・・。まだ経済と雇用の安定が見えてきて冷え切った購買意欲が回復しない限り生活必需品以外の商品、サービスの売上は下降すると、専門家のもっぱらの意見です。
その通りだと思います。不動産、マンションなど敢えて今購入するとすれば訳あり物件で破格の価格であり、かつふんだんに余剰資金を持っていていり人くらいではないだろうか。
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