マンション市場迷走中
「6月の分譲マンション着工戸数、過去最低に」
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「首都圏の投資用マンション、1~6月は供給戸数39%減」
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「マンション販売、改善の兆し 首都圏7月発売、減少幅9.1%に縮小」
8月に入ってからのマンションに関連したニュースの見出しです。ハッキリ言って、迷走しています。
あるニュースで「雇用・所得環境の悪化で不動産の購入意欲が盛り上がらないうえ、銀行が不動産会社への融資に慎重でマンションの開発資金が不足しているため、マンション着工戸数が最低に」と書いてあった数日後、「首都圏のマンション在庫の適性水準とされる6000戸弱に近づいている。在庫の減少が進んだことで、マンション大手各社は新規物件を投入しやすい環境が整ってきた。」となってます。
正直、マンション市場においては不透明かつ不安な状況は全く変わっていないと思われます。こんな時はあせらず、落ち着いて見守ることにしましょう。
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